| Q |
肝臓によいといわれ、沖縄の友人から「うこん」を送ってもらい、ショウガのようにおろし金ですって食べるとよいといわれましたが、本当ですか? |
|
|
| A |
「うこん」はショウガ科の植物ですから薬味などにも広く使われています。沖縄では「春うこん」「秋うこん」「紫うこん」の3種類がありますが、主成分のクルクミンはそれほど多く含まれていません。しかし、クルクミン以外にも有効な成分はたくさんありますので、気長に毎日摂取するとよいでしょう。もし、もっと早く効果が知りたいという方は南方産を原材料とした「還元型うこん」があります。沖縄の「春うこん」に比べ、主成分のクルクミンの含有量が63倍(財団法人 日本食品分析センターの分析試験結果)も入っています。 |
|
|
| Q |
二日酔いに「うこん」がよいと聞きましたが? |
|
|
| A |
お酒の量が多くなると、肝臓でのアルコール処理能力が追いつかなくなり、頭痛や吐き気、胃のむかつきなどの二日酔い症状が起きます。「うこん」に多く含まれるクルクミンには肝臓での酵素の働きを高める効果があり、アルコールの分解を促進するので二日酔いだけでなく肝機能を守る働きもありますが、だからといって無茶な飲酒を続ければいくら優れた「還元型うこん」でもネを上げるかもしれません。大切な肝臓に、週2日の休肝日をあげてください。そして酒量もほどほどを心掛けてください。
|
|
|
| Q |
ガンをはじめ、あらゆる病気のもとになっているのが活性酸素だと聞きましたが、「うこん」は活性酸素にたいしてどんな働きをするのですか? |
|
|
| A |
人の生存に絶対に必要な酸素ですが、さまざまな要因で約3%が活性酸素という悪玉酸素に変身します。活性酸素は細胞に入り込み、遺伝をつかさどるDNAにも攻撃を仕掛け、これを傷つけてしまいます。これが細胞の突然変異をもたらしガンの原因となると考えられています。肝臓障害も細胞を守る細胞膜が酸化されることから始まると考えられ、今ではあらゆる病気の8割近くが活性酸素の影響によるという説まであります。私たちの体には、この活性酸素の害を防いでくれる抗酸化酵素がいくつかあります。なかでも特に有効なのがSODという酵素です。SODは体内でしか合成されない酵素ですが、食品に多く含まれているものでSOD様物質というSOD酵素と同じく、活性酸素を除去してくれる酵素があります。「うこん」のクルクミンにはこのSOD様物質として強力な抗酸化作用があることが明らかになっています。クルクミンが大量に含まれている「還元型うこん」を毎日飲むことで健康な体づくりを可能にします。
|
|
|
| Q |
シミ、シワ、老化も活性酸素が原因ですか? |
|
|
| A |
私たちが老化する原因は、加齢による現象ばかりではなく、活性酸素による細胞の酸化が、老化を促進すると考えられています。活性酸素によって、ホルモンの分泌が衰え、免疫力、消化吸収能力が低下し血管の老化を早める。これらを防止するために、生活習慣を改善することが、老化現象をくい止めることになります。
|
|
|
| Q |
「還元型うこん」には、「うこん」の他にどんな成分が入っているのですか?
|
|
|
| A |
クルクミンは、水に溶けにくい性質があります。そのためクルクミンを高単位に摂取しても、多くは体外に排泄されてしまいます。研究の結果、「還元型うこん」にはクルクミンを溶かす成分としてチャイニーズキーを配合することで、体内での吸収率を格段に高めることに成功しました。
|
|
|
| Q |
「うこん」には粉末や顆粒、エキスなどいろいろなものが売られていますが、どれを選んだらよいのですか?
|
|
|
| A |
どれもうこんの基本的な効用については変わりありませんが、使われる「うこん」の種類により差異があります。主成分であるクルクミンの含有量が圧倒的に多い南方産のクルクマ・ドメスティカが抜きん出ているといえます。「還元型うこん」は錠剤タイプにしましたが、コンパクトで持ち運びに便利なこと、時間がたっても品質が変わらない製法ができるようになったことが大きな特長です。
|
|
|
| Q |
「還元型うこん」はどのようにして飲んだらよいですか?
|
|
|
| A |
その人の状況によって異なりますが、一応の目安としては毎食後1〜2粒1日3〜6粒が適量と考えています。大切なことは毎日摂取し、長く続けることです。飲み方は、普通の錠剤タイプと同じで、水やぬるま湯で飲みます。
|