高濃度「還元型うこん」の特許内容
春ウコンと比べ、63倍ものクルクミンを含有している「還元型うこん」ですが、ウコンの主成分クルクミンは、体内で吸収されにくい、という性質があります。
この問題点を解決するため、研究を重ねました。そして、チャイニーズキーと合体することで、クルクミンの吸収性を良くし、活性酸素除去作用を高める、ということに成功しました。
しかし、ウコンを製品化する際は、通常水分を用いて練りこみますが、クルクミンは水分で練ると、この時点で、最大の抗酸化力を出してしまい、製品が出来た時点では、抗酸化力がパワーダウンしてしまう、ということがわかったのです。
このため、「還元型うこん」では、一切水分を使わないで加工する、という方法を開発し、製品が体内に摂取されたときに最大の抗酸化力を発揮する、というウコンの理想を実現しました。この一切水分を使わないで加工する、という製造方法により、「還元型うこん」は、米国と日本で特許を取得しました。









